vagabond 2017/8/18

一瞬、ニンジンの中から出てきたのかと勘違いした。

良く考えりゃ、本体が括れて出てくるのが当然だよね。めったにない偶然の産物。幸運といえば幸運。まさしくそうなのだが、なんとなく心情的には、「死しても尚、変わらぬ約束を誓う爺ちゃんが贈ってくれた」と考えるのが良いと思うな。

GIGAZINE 2017年08月17日 21時00分00秒

失われたダイヤの指輪がニンジンから見つかる

2004年、畑作業の最中に失った婚約指輪が、ニンジンと共に引き抜かれるという出来事が起こりました。ニンジンはまだ小さい時に指輪の輪の中に入り、そのまま成長したようで、まるで指輪をはめているかのような姿だったとのこと。

‘It still fits’: Diamond ring missing since 2004 turns up on garden carrot – Edmonton – CBC News
http://www.cbc.ca/news/canada/edmonton/engagement-ring-found-on-carrot-alberta-1.4248131

Lucky carrot: Alberta woman finds mother-in-law’s lost ring on a carrot in garden
http://www.660news.com/2017/08/15/lucky-carrot-alberta-woman-finds-mother-in-laws-lost-ring-on-a-carrot-in-garden/

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vagabond 2017/8/17

しゃーない(笑)。

鍵をこういう風にすると出るかもしれないっていう典型的なバグね。物理的なキーの余地を残さないからこうなるんだよ。スマートロック方式も良いが、物理的な鍵をきちんと生かして持っときましょうねっていう教訓だね。

あ、もしかして、インキーロックだった? なら最悪だな。

GIGAZINE 2017年08月16日 10時39分00秒

スマートロックがアップデート失敗で解錠不可となる最悪の事態が発生

Airbnbも利用を推奨しているWi-Fi接続型のスマートロック「RemoteLock LS-6i」が、ワイヤレスで行われたファームウェアアップデートの失敗が原因で、一部のユーザーがドアのロックを解除できなくなるという問題が発生しました。

Smart lock vendor accidentally bricks its own locks through firmware update – The Verge
https://www.theverge.com/circuitbreaker/2017/8/15/16151798/lockstate-6i-software-update-break-lock

Faulty Firmware Auto-Update Breaks Hundreds of ‘Smart Locks’
http://thehackernews.com/2017/08/firmware-smart-locks.html

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vagabond 2017/8/16

キターー!! 有能タイプのAIアプリ。これ人工無能タイプなら、そうとう打ち込んどるな。いま良く知らない世界の一部で流行り出したチャットBOTなんだろうが、たとえが賢くて、切り返しが秀逸。

秒刊SUNDAY 2017年08月16日12:58 秒刊サンデーライターチーム

【有能すぎ!】横浜市清掃局にごみの出し方を聞くと的確すぎる回答に愛すら感じる。

ゴミの出し方が複雑で、なかなか捨て方って覚えられなくないですか?地域によって分別の仕方も違うし、ゴミを捨てるのって一苦労です。そこで、横浜市清掃局のごみの出し方のスマートフォンアプリではごみの出し方を聞くと教えてくれるという超有能アプリです。答えが的確なのでこれでごみの出し方に迷うことはなくなりそうですね・・・

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vagabond 2017/8/14

マジで、映画の世界のような技術がでてきたもんだ。しかも、実績を上げだしたというオマケつきだ。凶悪事件で3割程度の低下ってんだから、そりゃ凄い効果だ。

ただ、やはり、本質的解決ではないのが、玉に瑕か。犯罪の起こりそうな地域を予測して取り締まるというのだが、おそらくは、別の地域や時間帯で、別の形で噴出すのだろう。景気や教育度合いといったものと逆相関することを考えれば、犯罪としての総量を抑えるような努力が必要なのだろう。

engadget日本版 Kiyoshi Tane 2017年8月11日, 午後08:00 in Ai

米シカゴ市警、犯罪予測プログラム「Hunchlab」により凶悪事件を減少。過去データから「犯罪が発生しそうな地域」を巡回

『マイノリティ・リポート』の「犯罪する前に逮捕」とはかなり違いますが

米シカゴ市警察がサウスサイドにて犯罪予測システムを導入し、凶悪事件が激減した成果を発表しました。米ロイターによると、今年1月から7月にかけて、シカゴ全域で殺人事件が前年同期より3%増えた中で、この地域では発砲事件が39%、殺人事件が33%減って34件になったとのこと…

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vagabond 2017/8/10

Image: Twinsterphoto/Shutterstock.com

確かに。筆者もそう思う。
中でも、「自分や他人の間違いを受け入れる」というのが最も難しいだろうなと感じる。傲慢なものへの戒めとなるのだが、若さゆえにその傲慢さに気づいていないから余計やっかいなのだ。気づかないものに、いつ気が付くかというのが鍵になる。早ければ早いほど良いと思うな。

lifehacker 2017.08.09

起業家やビジネスパーソンが語る「20代」のうちにしておくべきこととは?

Inc.:現代の若者は、両親や祖父母に比べて長い教育期間を経てから、キャリアを始めることになります。そうした状況においては、20代というものが人生の待ち時間のように感じられることもあります。

確かに、20代は自由に時間を使えるかもしれません。でも非常にストレスフルな時期であり、本当に重要な10年間とも言えます。

臨床心理学者のMeg Jay氏が自著『The Defining Decade』で説明しているように、20代の選択がその後の人生に多大な影響を与えることは間違いありません。では、将来の成功と幸福に対する準備をしながら、この自己探求の時間をどうやって楽しめばいいでしょうか?

これはQ&AサイトのQuoraで、若き聡明な質問者が何人もの起業家や20代を経たビジネスパーソンたちから、秀逸な回答を引き出した質問です。以下、そうした回答の一部を紹介します…

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vagabond 2017/7/28

イメージ:謎肉キューブ 日清カップヌードル

この謎肉キューブってのも理解しがたい(6面とも謎肉で図柄が微妙に違う)が、謎肉丼をミュージアム29食のみ・期間限定ってどういうことじゃい(怒)。通販せんか日清!!

ロケットニュース24 佐藤英典22時間前

激ヤバ速報】カップヌードルの謎肉をたっぷり使った「謎肉丼」誕生! 実際に食ったら悶絶級にウマかった!! 中毒性マジでヤバいッ!

2017年7月19日、日清カップヌードルの公式Twitterアカウントが投稿した画像に、ネット上が騒然となった。その画像とは、カップヌードルのいわゆる謎肉(なぞにく)を丼に乗せた「謎肉丼」である。

あの謎肉を丼にするだと!? ハッキリいって神をも恐れぬ禁断の味であることは間違いない。公式Twitterアカウントが投稿するということは、まさか販売するのか? ……と思ったら、日清は本当に販売に踏み切った!!…

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vagabond 2017/7/26

swedish flag

そんなに悪い人ばかりじゃないってことか?

2015年に流出して、2016年まで事態収拾に動かなかったことを考えれば、平和ボケと言われればそのとおりなのだが、良くも悪くもさしたる敵がいないことを示唆している。国家としての成熟度と、隣国などとの関係性が大事なのだろう。証人保護プログラムの情報は洒落にならんが、大規模な犯罪などに使われなくてよかったね(知られていないだけかもしれんが)。

GIGAZINE 2017年07月25日 12時30分00秒

スウェーデン政府が間違ってほぼ全国民分の個人情報&軍の機密情報を流出させる

By Fredrik Rubensson

スウェーデンの報道機関によると、数百万人ものスウェーデンの輸送業者の個人情報や、国家の軍事機密である軍事要員に関するデータと防衛計画、証人保護の詳細などデータが流出し、スウェーデンは現在国家の安全保障上の危機に瀕しています。これらの機密情報を漏洩したのはなんとスウェーデン政府自身だそうで、スウェーデンのステファン・ロベーン首相はこの事態について「災害である」と語っています。

Swedish authority handed over ‘keys to the Kingdom’ in IT security slip-up – The Local
https://www.thelocal.se/20170717/swedish-authority-handed-over-keys-to-the-kingdom-in-it-security-slip-up

Sweden Accidentally Leaks Personal Details of Nearly All Citizens
http://thehackernews.com/2017/07/sweden-data-breach.html

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vagabond 2017/7/20

一考の余地はありそうだ。電気信号でオピオイドが活性化されるとのこと。

うーん眉唾に近い気がする。オピオイドとは合成物や内因性のものあるが、一般的にアヘン類似物質で、オピオイド受容体に結合するものであれば全てオピオイドという。それらが、皮膚上の電気刺激で活性化するってんだから、にわかには信じがたい。

内因性オピオイドで脳内エンドルフィンが有名だが、いろんな条件が重ならないと分泌はされない。「ランナーズハイ」が典型例だ。だいぶ体を追い込まないと出てくれないのだ。しかも、出ると全身の痒みが増すはずで、いまいち真実を語っているとは思えないな。あ、多幸感でぶっ飛ぶのか(笑)。

GIZMODO 2017.07.19 18:30

技術で「鎮痛剤依存症」をなくせるか? 体内で鎮痛物質を分泌させる電気刺激デバイス「Quell」

鎮痛剤依存の広がりを食い止めることができるか?

2016年4月、ミュージシャンのプリンスが突然の死を遂げ、その後の調査で死因は鎮痛剤の過剰投与であることがわかりました。New York Timesでは、プリンスが腰の痛みを和らげるために人知れず鎮痛剤の依存症に陥っていたと伝えています。

プリンスに限らず、米国では今鎮痛剤依存症患者の増加が問題になっています。 国立薬物乱用研究所によれば、プリンスが服用していた薬・フェンタニルを含むオピオイドという種類の薬の過剰投与事例は1999年の4倍以上になっているそうです(オピオイドについては後に詳述します)。同研究所では、何らかの慢性痛がある人は米国だけで1億人に上ると見ており、社会全体から「薬に頼らない痛みの治療法」が求められています…

あと注意がいるのは、効いたとしても、鎮痛という対症療法であって、原因療法ではないため、このデバイスにより病気を完治することはありません。痛みを誤魔化しているだけです。ま、薬も同じだわな。続きはリンクで

vagabond 2017/7/14

国内的には、「内視鏡の日」や「ゼリーの日」ということになっている本日。やはり、一般的にはこっちだろう。

フランス観光 公式サイト

7月14日:「行こう祖国の子らよ…お祝いの時だ!」

「暴動か?」とルイ16世はロシュフーコー公爵に尋ねた。 「いいえ陛下。革命でございます。」 この、ルイ16世腹心の部下の答えが発せられたのは1789年7月12日のことでした。2日後、王による専制政治の象徴であったバスティーユ監獄は攻め落とされたのです。 その勢いは止まらず、1789年8月26日にフランス人権宣言が採択されました。「人は権利において、生まれながらにして自由かつ平等である」という言葉は、多くの西洋の民主主義国家において模範とされました。そして7月14日はフランス国民の祝日として世界中に知られることとなったのです。 1880年以降、フランス全土がこの日をお祝いし、国歌『マルセイエーズ』の音に合わせて、その誇り高い歴史を振り返るのです。
Read more at: http://jp.france.fr/ja/events/87063

今日ぐらいは、誇り高き、かの国の人々に、Liberté, Égalité, Fraternité をじっくりと楽しんでもらいたい。