vagabond 2017/8/3

Terminator Exhibition: T-600

facebook お前もか! って感じだ。

2つのAIで会話させたらこうなるっていう典型だろう。このやりとりを見て、会話が成り立っていると判断するのがよくわからん。人間が認知不可能な特殊言語でも使っているんかと一瞬訝ったわ。
やれ、職を奪われるとか、ターミネーターの世界だとか、なんだか悲観論が多すぎやせんかね。どこまでの権限を誰に(何に)渡すかの問題なのを、さも、人間が知らない内に侵略される的なバカッター発想はやめた方がいいんじゃないかね。非常につまらない3文芝居を見させられている気分だ。

GIZMODO 2017.08.02 12:20

終わりの始まり…? 独自言語で話しはじめた人工知能、Facebookが強制終了させる

完全にSFの世界。

Facebook(フェイスブック)が行なう人工知能の研究開発において、近未来SF映画のような事態が起きていました。会話をさせていた2つの人工知能ボブとアリスが、独自の言語を生み出し、話し始めたのです。人間には理解しがたい言葉を話す2体のAI。Facebookの開発チームは、これを受けて人工知能のマシンラーニングプログラムを強制終了させました…

続きはリンクで

vagabond 2017/7/20

一考の余地はありそうだ。電気信号でオピオイドが活性化されるとのこと。

うーん眉唾に近い気がする。オピオイドとは合成物や内因性のものあるが、一般的にアヘン類似物質で、オピオイド受容体に結合するものであれば全てオピオイドという。それらが、皮膚上の電気刺激で活性化するってんだから、にわかには信じがたい。

内因性オピオイドで脳内エンドルフィンが有名だが、いろんな条件が重ならないと分泌はされない。「ランナーズハイ」が典型例だ。だいぶ体を追い込まないと出てくれないのだ。しかも、出ると全身の痒みが増すはずで、いまいち真実を語っているとは思えないな。あ、多幸感でぶっ飛ぶのか(笑)。

GIZMODO 2017.07.19 18:30

技術で「鎮痛剤依存症」をなくせるか? 体内で鎮痛物質を分泌させる電気刺激デバイス「Quell」

鎮痛剤依存の広がりを食い止めることができるか?

2016年4月、ミュージシャンのプリンスが突然の死を遂げ、その後の調査で死因は鎮痛剤の過剰投与であることがわかりました。New York Timesでは、プリンスが腰の痛みを和らげるために人知れず鎮痛剤の依存症に陥っていたと伝えています。

プリンスに限らず、米国では今鎮痛剤依存症患者の増加が問題になっています。 国立薬物乱用研究所によれば、プリンスが服用していた薬・フェンタニルを含むオピオイドという種類の薬の過剰投与事例は1999年の4倍以上になっているそうです(オピオイドについては後に詳述します)。同研究所では、何らかの慢性痛がある人は米国だけで1億人に上ると見ており、社会全体から「薬に頼らない痛みの治療法」が求められています…

あと注意がいるのは、効いたとしても、鎮痛という対症療法であって、原因療法ではないため、このデバイスにより病気を完治することはありません。痛みを誤魔化しているだけです。ま、薬も同じだわな。続きはリンクで

vagabond 2017/7/13

image:yamaya Co.

いいねえ。年食って時間を持て余すようになったら、試してみようかな。ベンド奏法ができるのは雰囲気出てちょいかっこいいね。ただ、リンクの動画だと、少し後半苦しそう。それならサックスの本物やれやってか(笑)。

GIZMODO 2017.07.12 12:45

ヤマハからリコーダー×サックスのようなリード楽器「Venova」が発売。管楽器をもっとカジュアルに

管楽器って、まだ進化できるんだ!

リコーダーのような簡単な指づかいで、サックスのような表情豊かでパワフルな演奏ができたならば。そんな奏者のイイトコドリ妄想が実現しました。YAMAHA(ヤマハ)からまったく新しい管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」が発売です。

VenovaはABS樹脂製のアコースティック楽器、つまり電気を使わない純粋な気鳴楽器で、クラリネットやサックスと同じくリード(空気を吹き付けることで振動させて音を出すパーツ)を使って演奏します。となると演奏難易度も本格的っぽい感じしますが、その指づかいはリコーダーのように極めてシンプル化されており、初心者でも簡単に始められるのが特徴です…

続きはリンクで

vagabond 2017/7/11

「作っちゃおう」って凄いなと思ったら、そうね、スマホのコンシェルジュにスピーカー付けりゃスマートスピーカーか(笑)。家電がスマホと連動していないんで、いまいちHomeKitなんかの必要性をあまり感じていないんだが、いずれはそうなっていくのかね。無駄に高機能にしないでくれればの話だな。

GIZMODO 2017.07.11 07:11

やっぱり買うには少し高いな。スマートスピーカーの作り方教えちゃいます

高くて、買うのを戸惑うぐらいなら作っちゃお!

最近、メディアでスマートスピーカーの露出度が増えてきているのもあり、気になっている人多いのではないでしょうか? しかし「スマートスピーカーのアイデアは好きだけど、お金をかけてまで欲しいとも思えない…」という意見が多いのも知っています。それなら自分で作ってみてはどうでしょう! なんなら使わなくなったスマホやタブレットに新たな命を吹き込めるまたとないチャンスにもなっちゃいます…

続きはリンクで

vagabond 2017/7/4

お! Facebook Messengerの新規サービスか! と思ったら、なんだよ米国の某サービスの猿真似じゃん。あ、これは地雷を踏んでしまったか(笑)。

ZEALというベンチャー企業がサービス元のようだが、大丈夫かな。特許系の裁判なんかにならなきゃいいが。若いアンちゃんばっかりで、どうにもその辺のリスクヘッジができていないような気がする。UIや画面構成なんかを見ると、Chat Fuelがオリジナルかもしくは発想元だろう。かくいう筆者も、面白半分でいじったことがあるのでよくわかる。レスポンスも良く、非常に優れたBOTを作成してくれるサービスだ。筆者のやつはこちら →  https://m.me/445155419205792?ref=Home
因みに、筆者の奴には、一般人認識コピペを仕込んである。やりとりが秀逸だ(爆)。

一般人認識コピペのやり方:
「ガンダム」と入力するとある文字が返信されます。つづいて、「エヴァ」、「マクロス」、「ギアス」と続け、最後に「ボトムズ」で閉めるという具合。興味のある方は試してみて。試した方は、訪問時に「むせるぅ」と言ってくだされ。

GIZMODO 2017.06.02 20:37

FacebookのMessengerチャットボット、はじめました。最新情報をすぐに受け取れます

冷やし中華がおいしい気候の日も多い今日このごろですが、ギズも新しいことをはじめました。

それがFacebookのMessengerを使ったチャットボットです。チャットボットのAIエンジンを開発する株式会社ZEALSと共同開発したサービスで、同社の「fanp」をベースに開発されました…

続きはリンクで

vagabond 2017/5/25

image: © ATELIER SENTÔ via Atelier Sentô/YouTube

ちょっと面白い。
フランス人が作ったというから驚きだ。他国の文化をよく知っている。柳田國男を読んでいるのかな。まあ一遍映像を見てくれ。

GIZMODO 2017.05.24 20:16

日本の幽霊話がモチーフの無料ゲーム『幽霊ステーション』

目に見えない存在に見られている…。日本の幽霊話にインスパイアされたAtelier Sentôによる美しい無料ゲーム『幽霊ステーション』。全編『日本昔ばなし』を彷彿とさせるような美しい手描きのグラフィックに、どこか懐かしいような、コワイような、独特の雰囲気に包まれる作品です。

Atelier Sentôはフランス人のCécile BrunさんとOlivier Pichardさんからなるチーム。ポイント・アンド・クリック式のこのゲームは、フランスの都市ナントにあるグラフィックアートの学校La Joliverieで行なわれた「le Pôle des Arts」という2日間のワークショップで2人が25人の生徒とともに完成させた作品です。短いながらも完成度が高く、たった2日で作ったとは思えないほど…

続きはリンクで

vagabond 2017/5/17

極め人。正にこの言葉がぴったり。「僕の車買って」という宣伝に、自らのスキルを思う存分爆発させた感がいっぱいの映像だ。
どこの何とかという映画のワンシーンだとか、つまらんことを言わず、凄い合成映像に感嘆すべし。ラストの「ちょっと塗り直しがいるかな」的な台詞もアクセントだ。

GIZMODO 2017.05.17 08:08

愛車を売るために作ったプロモーション動画が壮大すぎて世界中から大絶賛

俺の車を買ってくれ。

俺のスズキ・ビータラ(Vitara)を買って欲しすぎて、イスラエルのEugene Romanovskyさんは自ら#BuyMyVitara(俺のビターラを買ってくれ)プロモーションムービーを制作。その動画がYouTubeで大いにバズり、記事執筆時点で440万回以上も再生されています…

続きはリンクで

vagabond 2017/5/16

The Nicolas Cage suit

バカもここまでいくと立派。

このネタにされたニコラス・ケイジ氏は、コッポラ監督の甥っ子という俳優界のサラブレッドだが、ビジュアル的に決して2枚目ではない。むしろ、とろくさいおっさんにしか見えない。
しかし、この微妙ともいえる、ある意味現実的なこの方は、コアなファンがいることでも有名なのだ。筆者的に強烈なのは、やっぱゴーストライダーの変身シーンかな。そのうち、チャック・ノリスならぬニコラス・ケイジ・ファクトみたいなのができたりしてな。

GIZMODO 2017.05.15 10:09

史上最も奇妙な全身タイツ「ニコラス・ケイジ・スーツ」

ニコラス・ケイジといえば、『リービング・ラスベガス』、『フェイス/オフ』、『ナショナル・トレジャー』、『ウィッカーマン』などなど、名作からカルト作品からアレな作品、そしてパチンコのCMまで、さまざまな場面でハイテンションな演技を見せ、一度見たら忘れられない顔と表情を私たちの心に焼き付ける男。

みんな大好きニコラス・ケイジですが、『ゴーストライダー』シリーズや『キック・アス』にも出演している彼はアメコミが大好きです。芸名のケイジはMarvelの『ルーク・ケイジ』から名付けていますし(本名はニコラス・キム・コッポラで、あのフランシス・フォード・コッポラの親戚)、息子の名前はカル=エル(スーパーマンの本名)です。にも関わらず、ニコラス・ケイジをスーパーマン役に抜擢した映画『Superman Lives』は制作中止になってしまったという過去もあります…

続きはリンクで

vagabond 2017/4/7

どうやら、もう解禁になっているようだ。ただし、iOSのバージョン10.3.1じゃないとだめだと返されるので、OSをアップデートしてからインストールできるらしい(さっきやったんでまちがいない)。

しかし、インスタにそこまで合わせんでもいいような気もするが、とりあえず家に帰ってから遊んでみるか。

GIZMODO 2017.04.07 00:00

最速レビュー:iPhoneでの動画作成を“作業”ではなく“楽しい”にする「Clips」は一刻も早く使うべき

3月21日に突如発表された、Appleの新しい動画作成アプリ「Clips(クリップス)」。
今回、前もって触らせてもらう機会を得たので、実際に動画を作って投稿してみました…

続きはリンクで

vagabond 2017/3/13

想像以上だ。

ピンクというから、うっすらだと思っていたら、思いっきりピンクだった。これは、アメリカ人が喜びそうな色だ。しかし、無害ですと言われても、飲む気にはならんだろうな。炭酸で割って、ガムシロ入れたら何とかなるかもしれない(笑)。

GIZMODO 2017.03.13 11:05

カナダの町で水道からピンクの水。害はない、って言われても…

すごいピンク。

CTVによるとカナダのアルバータ州オノウェイで先週、蛇口から出てくる水がピンクになる事件が発生しました。それもうっすらピンク、程度じゃなくて、上の画像の通りポップなショッキングピンクです。ショッキングすぎです。ゴーストバスターズのお風呂の蛇口から出てきたオバケより、ピンクです。着色料たっぷりの合成ピンクレモネードみたいに見えるんですが、この色は着色料じゃなくて、殺菌剤の過マンガン酸カリウムの色なんです…

続きはリンクで