vagabond 2017/6/8

相変わらずおバカな映像をよく探している筆者ですが、ここまでの奴はそうそういないな。ホームラン級のバカといっても過言ではないだろうな。しかし、ジェリー・レッグはだめだろう(笑)。

GIGAZINE 2017年06月08日 20時00分00秒

1.8メートルの巨大風船に水を入れて豪快に割るスローモーションムービー

日々の何気ないシーンでもスローモーションのムービーで見てみると新しい発見があったり感動があったりします。そんなさまざまな気づきをもたらしてくれるスローモーションムービーをいろんなシチュエーションで撮影しまくっているのがThe Slow Mo Guysで、6フィート(約1.8メートル)もある巨大風船に水をパンパンに詰め込んでから割るというムービーを公開しています。

Crushed by a Giant 6ft Water Balloon – 4K – The Slow Mo Guys – YouTube

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vagabond 2017/5/31

hans-vivek-219594

hans vivek https://unsplash.com/photos/meS9tfs9CWE

すごい手捌き。マジシャンとして一流なんだろう。

コインの瞬間移動は見たことがあるが、移動からの変化・花びらに変わるのはじめて見た。一枚ずつではなく、一気に一輪に変化するほうがより豪華で綺麗だったような気がするが、いずれにしても素晴らしいマジックだ。

GIGAZINE 2017年05月30日 19時00分00秒

手をかざすだけでコインがバラの花びらに変わっていくマジックが「信じがたい」として話題に

コインに手をかざすだけでコインが瞬間移動したり、バラの花びらに変化していったりするマジシャンのWill Tsai氏のマジックが話題となっています。アメリカのオーディション番組「America’s Got Talent」で披露されたマジックは、カードや覆いなどの隠すものがない状態で次々にコインが変化していく様子が魔法のように見える一方で、YouTubeのコメント欄はトリックの推測大会となっていました。

This is my performance on America’s Got Talent!… – Will Tsai – The Visualist

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vagabond 2017/5/26

まあ普通に、日本国内でDQNといえば、ウィキペディア「DQN」のことなのだが、世界は広い。情強ならやはりgoogle等のAI言語関連情報をイメージするだろう。

OpenAI(非営利団体)が、DeepMind社もAI開発に使っている「Deep Q-Network」をオープン化するという。例のイーロンマスクが絡んでいるようだが、これでAI界隈も少しハードルが下がるのだろうか。

GIGAZINE 2017年05月26日 12時30分00秒

「DQN」とその3種のバリエーションの強化学習アルゴリズムを人工知能の研究団体「OpenAI」が公開

テスラやSpaceXの創業者として知られるイーロン・マスク氏は、人工知能(AI)の非営利団体「OpenAI」の設立にも携わっています。このOpenAIが、強化学習アルゴリズム(RLアルゴリズム)の高品質な実装である「OpenAI Baselines」のうち、Deep Q-Learning(DQN)と3種類のバリエーションを公開しました…

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vagabond 2017/5/24

by Allan warren

筆者的には、007の人なのだが、どうも自国のUKでは違うようだ。「サイモン・テンプル:セイント 天国野郎」のイメージらしい。

ナショナルジオグラフィックchのカーSOSで、ボルボP1800と共に出てきていたのが、目にした最後になった。とはいえ、記録メディアの発達した今日、ちょいと懐かしめの映画でも見ようかな。

May rest in peace. Sir Roger George Moore KBE 合掌

p.s. 明日から2日間、筆者は私用で不在です。

 

GIGAZINE 2017年05月24日 01時16分00秒

【訃報】映画「007」シリーズの3代目ジェームズ・ボンドとして知られる俳優ロジャー・ムーアさん死去

1962年から続く映画「007」シリーズでは、これまでに主人公ジェームズ・ボンドを6人の「色男」俳優が演じています。そのうち、1973年に公開された「007 死ぬのは奴らだ」から1985年公開の「007 美しき獲物たち」まで7作品でボンドを演じた俳優のロジャー・ムーアさんが亡くなったことが分かりました。89歳でした…

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vagabond 2017/5/8

Drowning under a mountain of paper
by allispossible.org.uk

バイエルネタで行こうと思ったが、あまりにもくだらなく稚拙なので、別ネタで。

「柔軟な労働」というからわかりづらい。単純に結果を考察するには、個人商店なんかをイメージするとわかりやすいだろう。

GIGAZINE 2017年05月07日 20時00分00秒

「柔軟な労働」をすると働く時間は増加する

ケント大学の社会学教授であるHeejung Chung氏とThe Hans Böckler Foundationの研究者であるYvonne Lott氏が行った研究結果によると、「自分がいつ、どのぐらい働くか」など仕事のスケジュールを自分で決めることができる人ほど、オーバーワークになることが多いとのこと。これは数年間にわたるドイツの労働者のデータを分析して判明したことで、分析において、労働者の地位や仕事の種類はもちろん考慮されました。そして、最も労働時間が長い人は、「自分の労働時間を全てコントロールできる人」だったそうです。

Gender Discrepancies in the Outcomes of Schedule Control on Overtime Hours and Income in Germany | European Sociological Review | Oxford Academic
https://academic.oup.com/esr/article/32/6/752/2525493/Gender-Discrepancies-in-the-Outcomes-of-Schedule

Flexible working is making us work longer — Quartz
https://qz.com/765908/flexible-working-is-making-us-work-longer/

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vagabond 2017/5/2

すげえな。どこをいじったか見比べても全然気がつかない。恐るべしディープラーニング

GIGAZINE 2017年05月01日 20時00分00秒

画像を塗りつぶした部分に一瞬で自然な画像を補完する技術を早稲田大学の研究者が開発

早稲田大学の研究者が、ディープネットワーク(畳み込みニューラルネットワーク)を用いた画像補完技術「Globally and Locally Consistent Image Completion」を公開しました。既存の画像補完技術とはレベルの違う精度を見せつけています。

飯塚里志 — ディープネットワークによる画像補完(SIGGRAPH 2017)
http://hi.cs.waseda.ac.jp/~iizuka/projects/completion/ja/

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vagabond 2017/5/1

インフルエンザウイルスを抑制するのではなく、完全に破壊(どうも爆発させるらしい)する成分があるカエルにあることがわかったそうな。

成分の名前から、ダイキンのぴちょんくんみたいなものを想像したが、全然違った。自然界には、まだまだ摩訶不思議なものがいっぱいだな。ただ、爆発ってことは、ヤバイ成分がウイルス内にあったら、エンドトキシンショックは必発ってことになるかもしれない。

GIGAZINE 2017年04月30日 21時00分00秒

南インドに生息するカエルの粘液に含まれるペプチド「ウルミン」がA型インフルエンザウイルスを破壊する

南インドに生息するカエルの分泌物から、インフルエンザウイルスを破壊する成分が見つかりました。将来的にワクチンや治療薬へ応用されることが期待されます。

An Amphibian Host Defense Peptide Is Virucidal for Human H1 Hemagglutinin-Bearing Influenza Viruses: Immunity
http://www.cell.com/immunity/abstract/S1074-7613(17)30128-0

South Indian frog oozes molecule that inexplicably decimates flu viruses | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2017/04/south-indian-frog-oozes-molecule-that-inexplicably-decimates-flu-viruses/

カエルの粘液には生殖毒性を持つ化合物が含まれており、これが一部のインフルエンザウイルス粒子にくっつき、破壊することが免疫学関連の科学誌であるImmunity上で発表されました…

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vagabond 2017/3/24

よくできてる。とかく実写版は、ひどいものができあがるイメージだったが、これは良さそうだ。

原作をきちんとトレースしているようだし、背景の暗く、荒涼とした危うさをもきちんと感じることができる。ちょっとバトーが残念だが、世界観はしっかり表現できているような気がする。公開が楽しみだな。

GIGAZINE 2017年03月23日 10時54分00秒

実写映画版「ゴースト・イン・ザ・シェル」の冒頭4分31秒の映像が公開、光学迷彩やネットにダイブするシーンも

士郎正宗による漫画「攻殻機動隊」を原作としたSFアクション映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が2017年4月7日に公開されますが、その冒頭4分31秒の映像が公開されています…

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vagabond 2017/3/15

まあ、中身の無い事をやるとこうなるという典型的な例ですかね。

嗜好的な部分での宣伝や表現は、曖昧さや危うさを包含するものだが、医療関係においては、こういったことはほぼ許されない。任命責任があるとはいえ、日本でも有数の企業のトップが、雁首そろえて謝罪会見とは、ちと痛々しい。キュレーションメディアと唱ってはいてもその実態は、ただのパクリサイトで、文章をツギハギで繋げるだけのくだらないものであったということだろう。

しかし、このリンク先に載っている検証文章の発信元である第三者委員会は、かなり本気でつっこんだね(そうとう怒り心頭なのかな)。とはいえ、そもそもの元凶であるM女史が表に出てこないのは、些か問題があるだろうな。

GIGAZINE 2017年03月13日 17時42分00秒

DeNAの「WELQ」の恐るべき運営実態・記事作成マニュアル・ブラッシュアッププロジェクトなどがわかる300ページ突破のすごい調査報告書がダウンロード可能に

第三者委員会による調査報告書の要約版と全文版が公開されました。以下からPDFファイルとして閲覧・ダウンロードできます。

例えば全文版のPDFファイル216ページ目には以下のような記述があり、ムカデにかまれたら50度のお湯につけるという、やけどするだけでなく全身に余計に毒が回るということについて外部から指摘があったことがわかります。

調査報告書を閲覧したい方は、リンク先からどうぞ

vagabond 2017/3/6

都市型サービスの一環となる可能性を秘めている。

開発動機は、人件費の節約という意味合いが強いと思う。しかし、現在の日本に限って言えば、人手不足が顕著になりつつある分野に朗報となるだろう。受渡時の一定のルール作りが必須になるだろうが、安全に走行するのであれば、一般市民からの受け入れのハードルは低いだろう。特定の場所で、大量に稼動していると薄気味悪いが、通り道に1台程度なら寛容されるに違いない。

GIGAZINE 2017年03月03日 15時00分00秒

ロボットによる自動配達を認める法律が世界で初めて施行されロボット配達が解禁へ

ロボットで荷物を配達することを許可する新しい法律がアメリカのバージニア州で施行されることになりました。この法律により、地上で動作する自律型ロボットによる配達サービスが可能になります。

Virginia is the first state to pass a law allowing robots to deliver straight to your door – Recode
https://www.recode.net/2017/3/1/14782518/virginia-robot-law-first-state-delivery-starship

IT関連のメディアのRecodeによれば、荷物を配達するロボットが歩道や横断歩道を走行することを許可する法律が、アメリカのバージニア州で2017年7月1日から施行されるとのこと。この法律の草案は、バージニア州のRon Villanueva議員とBill DeSteph議員が、エストニアに本社をおく地上配送ロボティクス会社のStarship Technologiesと提携して作成したものになります…

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