vagabond 2017/8/16

キターー!! 有能タイプのAIアプリ。これ人工無能タイプなら、そうとう打ち込んどるな。いま良く知らない世界の一部で流行り出したチャットBOTなんだろうが、たとえが賢くて、切り返しが秀逸。

秒刊SUNDAY 2017年08月16日12:58 秒刊サンデーライターチーム

【有能すぎ!】横浜市清掃局にごみの出し方を聞くと的確すぎる回答に愛すら感じる。

ゴミの出し方が複雑で、なかなか捨て方って覚えられなくないですか?地域によって分別の仕方も違うし、ゴミを捨てるのって一苦労です。そこで、横浜市清掃局のごみの出し方のスマートフォンアプリではごみの出し方を聞くと教えてくれるという超有能アプリです。答えが的確なのでこれでごみの出し方に迷うことはなくなりそうですね・・・

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vagabond 2017/8/14

マジで、映画の世界のような技術がでてきたもんだ。しかも、実績を上げだしたというオマケつきだ。凶悪事件で3割程度の低下ってんだから、そりゃ凄い効果だ。

ただ、やはり、本質的解決ではないのが、玉に瑕か。犯罪の起こりそうな地域を予測して取り締まるというのだが、おそらくは、別の地域や時間帯で、別の形で噴出すのだろう。景気や教育度合いといったものと逆相関することを考えれば、犯罪としての総量を抑えるような努力が必要なのだろう。

engadget日本版 Kiyoshi Tane 2017年8月11日, 午後08:00 in Ai

米シカゴ市警、犯罪予測プログラム「Hunchlab」により凶悪事件を減少。過去データから「犯罪が発生しそうな地域」を巡回

『マイノリティ・リポート』の「犯罪する前に逮捕」とはかなり違いますが

米シカゴ市警察がサウスサイドにて犯罪予測システムを導入し、凶悪事件が激減した成果を発表しました。米ロイターによると、今年1月から7月にかけて、シカゴ全域で殺人事件が前年同期より3%増えた中で、この地域では発砲事件が39%、殺人事件が33%減って34件になったとのこと…

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vagabond 2017/8/8

カーネギーメロン大学教授のヴィヴェク・ワファ。PHOTOGRAPH BY KAORI NISHIDA

何事にも、「危険だ、危険だ!」と喚く奴は、何時の世でも彼方此方にいるわけだが、AIに関しては、杞憂では済まされないだろう。この教授の言っていることの半分くらいは正しいと直感的に思う。未来の話なので、現在において検証する術はないが、筆者も、この技術を持つものと持たざるものとで、酷い峻別が起こるだろうと考えている。そんな技術は出来上がってから買えば良いなどという、マヌケな発想のIT関連産業の経営者がいたら、今のうちに交代したほうがいいとさえ思う。

WIRED 2017.08.07 MON 10:00

AIの進化を前に、日本企業は「働き方」を問うているだけでは未来はつくれない

5〜10年以内に全ての業界において株価は崩壊し、経営陣は刷新される──。日本を代表する企業の首脳たちが集まった円卓で、カーネギーメロン大学教授ヴィヴェク・ワファが伝えた言葉は、いまぼくらが直面する「人工知能」との共生について、大きな示唆を与えてくれるものだ。3つのポイントから読み解く。

TEXT BY WIRED.jp_ST

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vagabond 2017/8/3

Terminator Exhibition: T-600

facebook お前もか! って感じだ。

2つのAIで会話させたらこうなるっていう典型だろう。このやりとりを見て、会話が成り立っていると判断するのがよくわからん。人間が認知不可能な特殊言語でも使っているんかと一瞬訝ったわ。
やれ、職を奪われるとか、ターミネーターの世界だとか、なんだか悲観論が多すぎやせんかね。どこまでの権限を誰に(何に)渡すかの問題なのを、さも、人間が知らない内に侵略される的なバカッター発想はやめた方がいいんじゃないかね。非常につまらない3文芝居を見させられている気分だ。

GIZMODO 2017.08.02 12:20

終わりの始まり…? 独自言語で話しはじめた人工知能、Facebookが強制終了させる

完全にSFの世界。

Facebook(フェイスブック)が行なう人工知能の研究開発において、近未来SF映画のような事態が起きていました。会話をさせていた2つの人工知能ボブとアリスが、独自の言語を生み出し、話し始めたのです。人間には理解しがたい言葉を話す2体のAI。Facebookの開発チームは、これを受けて人工知能のマシンラーニングプログラムを強制終了させました…

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vagabond 2017/7/4

お! Facebook Messengerの新規サービスか! と思ったら、なんだよ米国の某サービスの猿真似じゃん。あ、これは地雷を踏んでしまったか(笑)。

ZEALというベンチャー企業がサービス元のようだが、大丈夫かな。特許系の裁判なんかにならなきゃいいが。若いアンちゃんばっかりで、どうにもその辺のリスクヘッジができていないような気がする。UIや画面構成なんかを見ると、Chat Fuelがオリジナルかもしくは発想元だろう。かくいう筆者も、面白半分でいじったことがあるのでよくわかる。レスポンスも良く、非常に優れたBOTを作成してくれるサービスだ。筆者のやつはこちら →  https://m.me/445155419205792?ref=Home
因みに、筆者の奴には、一般人認識コピペを仕込んである。やりとりが秀逸だ(爆)。

一般人認識コピペのやり方:
「ガンダム」と入力するとある文字が返信されます。つづいて、「エヴァ」、「マクロス」、「ギアス」と続け、最後に「ボトムズ」で閉めるという具合。興味のある方は試してみて。試した方は、訪問時に「むせるぅ」と言ってくだされ。

GIZMODO 2017.06.02 20:37

FacebookのMessengerチャットボット、はじめました。最新情報をすぐに受け取れます

冷やし中華がおいしい気候の日も多い今日このごろですが、ギズも新しいことをはじめました。

それがFacebookのMessengerを使ったチャットボットです。チャットボットのAIエンジンを開発する株式会社ZEALSと共同開発したサービスで、同社の「fanp」をベースに開発されました…

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vagabond 2017/5/23

日経も炎上込みで記事を書くことがあるんだね。

「釣り」認定されればラッキーということなんかな。twitterなんかでよく見られる脊髄反射のようなリアクションを少しは期待したのかもしれない。ヘッドラインだけ見て、日経はアホというレッテルを貼られるだけという危険もあるんだけどね。まあ、元記事がHuffington Postならしゃーないか。

engadget日本版

NVIDIA広報「釣りタイトルだけど…」 日経ビジネスに”謎の半導体メーカー”と扱われた件でコメント

Huffington Post 17 時間前 in nvidia

世界的な半導体メーカー「NVIDIA(エヌビディア)」を、日経ビジネスのオンライン版が「謎のAI半導体メーカー」と5月15日に報じたことが、ネット上で議論を呼んでいる。

NVIDIAは1993年創業で従業員9500人。アメリカ・カリフォルニア州に本拠地を置き、コンピュータのグラフィックス処理などをする半導体「GPU」を開発・販売で世界有数のメーカーだ。日本でも個人PC用のGPU「GeForce」シリーズが、高度なグラフィック処理を必要とするゲーム用などに広く使われている…

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vagabond 2017/5/10

きたアマゾンから第2弾

国内IoT家電のコントロールタワーとなるかもしれない。近未来感を捨て、音声コマンドという機能に拘った機器「Echo show」。この名前は覚えておいたほうがいいだろう。呼びかけは”Alexa”というコマンドだ。

engadget日本版 Ittousai , @Ittousai_ej 8 時間前 in Ai

速報:アマゾンEcho Show発表。画面がついて本気を出したAlexa会話操作コンピュータ

タッチ画面でもハンズフリー

うわさどおり、米AmazonがEchoファミリーの新製品Echo Showを発表しました。

Echo Showは7インチのタッチ画面を備え、声だけでなく文字や写真や動画で「見せる」機能を手に入れたEchoデバイス…

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vagabond 2017/3/29

現代において、これほどまでに、情報格差が広がり意識された社会は未だかつてなかったのではないだろうか。

身分格差というものが厳然とあった時代には、知るものと知らないものという格差も当然存在し、誰しもが然程疑問を懐くことなく生きていた。しかし、現代においては、権利や機会の均等性、また報道の自由といった人々の均等化が積極的に推進されたため、誰しもが可能性を追求できる時代に突入してきた(ただしこれらが保障されている富裕な国や地域に限られるが)。その結果、能力や備え持つ経済力によって新たな格差が生じている。「デジタルデバイド」と言えば聞こえはいいが、簡単に言えば情報弱者の切捨てという意味を内包する。それらを人間の生命維持のために使用しだしたならば、後戻りは不可能となるだろう。存亡の危機に立つ時期が必ず来る。

おそらくそんな危機感を持つものの一人、”イーロン・マスク”がその危機感への対抗策を具現化し始めた。ただ、その対抗策は毒を持って毒を制すという方法のようだ。

engadget日本版 Munenori Taniguchi 17 時間前 in Robots

イーロン・マスク「脳とAIの接続」目指す新企業Neuralink設立。人の能力をAIで強化する技術を開発へ

自分の頭をテスラにつないで、ナビの設定ができる(できない)

世界でEVを売り、ロケットを爆発打ち上げ、人を詰め込んだ巨大エアシューターのアイデアを出し、ロサンゼルスに穴を掘る男イーロン・マスク氏が、今度はAIシステムを新会社Neuralink設立を発表しました。Neuralinkが開発するのは、人の脳に微細な電極を埋め込み、その思考を直にAIシステムに伝送する技術。

といっても、映画「マトリックス」のように人間に埋め込んだ電極から生体エネルギーを取り出して機械やコンピューターを動かそうとかいうブラックな話では当然なく、むしろ人の健康維持や能力の改善などを目的としたものとなるとのこと…

マスク氏のような発想ならば、楽しいだろうが、筆者はあまり楽観視していない。技術を持つものがいい人とは限らないからだ。ちょっと真面目な投稿でした。興味のある方はリンクを参照してください。

vagabond 2017/3/1

ロボティクスがなんでもかんでも導入されると面白みが減るかもしれないな。

確かに大人数から少数を選抜する際には、機械的補助が大いに役立つのは理解するが、なんだか、効率を重要視するあまり余白部分を削ってしまうんじゃないかと危惧してしまう。AIはそうしたものも包含するはずだが、まだ、実地導入するのは時期尚早のような気がする。

そんな入り口の話ではなく、今現在人手不足で困っている分野に注力してはどうか思う。筆者は常々、人にはある程度の無駄な部分が必要だと思っている。効率重視で余裕もなく汗水流す最前線の現場を優先すべきじゃないかな。

CNET Japan 藤井涼 (編集部) 飯塚 直2017年02月28日 12時48分

人間の代わりにAIが採用面接をする「AI面接官」–5月上旬から提供へ

タレントアンドアセスメント(T&A)は2月27日、AIが人間の代わりに採用面接を行い、応募者の資質を分析して診断結果データを提供するサービス「(仮)AI 面接官」を5月上旬に提供すると発表した。

面接希望者は、各企業へのエントリー後に届くメール内に記載されている、URLやQRコード経由でスマートフォンアプリをダウンロードすることで、自身の都合の良い時間・場所で採用面接を受けられる。また、特設会場などに設置されたソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」で採用面接が受けられるよう開発を進めているとのこと…

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