vagabond 2017/8/14

マジで、映画の世界のような技術がでてきたもんだ。しかも、実績を上げだしたというオマケつきだ。凶悪事件で3割程度の低下ってんだから、そりゃ凄い効果だ。

ただ、やはり、本質的解決ではないのが、玉に瑕か。犯罪の起こりそうな地域を予測して取り締まるというのだが、おそらくは、別の地域や時間帯で、別の形で噴出すのだろう。景気や教育度合いといったものと逆相関することを考えれば、犯罪としての総量を抑えるような努力が必要なのだろう。

engadget日本版 Kiyoshi Tane 2017年8月11日, 午後08:00 in Ai

米シカゴ市警、犯罪予測プログラム「Hunchlab」により凶悪事件を減少。過去データから「犯罪が発生しそうな地域」を巡回

『マイノリティ・リポート』の「犯罪する前に逮捕」とはかなり違いますが

米シカゴ市警察がサウスサイドにて犯罪予測システムを導入し、凶悪事件が激減した成果を発表しました。米ロイターによると、今年1月から7月にかけて、シカゴ全域で殺人事件が前年同期より3%増えた中で、この地域では発砲事件が39%、殺人事件が33%減って34件になったとのこと…

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