vagabond 2017/7/20

一考の余地はありそうだ。電気信号でオピオイドが活性化されるとのこと。

うーん眉唾に近い気がする。オピオイドとは合成物や内因性のものあるが、一般的にアヘン類似物質で、オピオイド受容体に結合するものであれば全てオピオイドという。それらが、皮膚上の電気刺激で活性化するってんだから、にわかには信じがたい。

内因性オピオイドで脳内エンドルフィンが有名だが、いろんな条件が重ならないと分泌はされない。「ランナーズハイ」が典型例だ。だいぶ体を追い込まないと出てくれないのだ。しかも、出ると全身の痒みが増すはずで、いまいち真実を語っているとは思えないな。あ、多幸感でぶっ飛ぶのか(笑)。

GIZMODO 2017.07.19 18:30

技術で「鎮痛剤依存症」をなくせるか? 体内で鎮痛物質を分泌させる電気刺激デバイス「Quell」

鎮痛剤依存の広がりを食い止めることができるか?

2016年4月、ミュージシャンのプリンスが突然の死を遂げ、その後の調査で死因は鎮痛剤の過剰投与であることがわかりました。New York Timesでは、プリンスが腰の痛みを和らげるために人知れず鎮痛剤の依存症に陥っていたと伝えています。

プリンスに限らず、米国では今鎮痛剤依存症患者の増加が問題になっています。 国立薬物乱用研究所によれば、プリンスが服用していた薬・フェンタニルを含むオピオイドという種類の薬の過剰投与事例は1999年の4倍以上になっているそうです(オピオイドについては後に詳述します)。同研究所では、何らかの慢性痛がある人は米国だけで1億人に上ると見ており、社会全体から「薬に頼らない痛みの治療法」が求められています…

あと注意がいるのは、効いたとしても、鎮痛という対症療法であって、原因療法ではないため、このデバイスにより病気を完治することはありません。痛みを誤魔化しているだけです。ま、薬も同じだわな。続きはリンクで

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