vagabond 2017/6/30

Photo credit: David Illig via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA

ちょいと古いネタだが、これは凄い。サーフィンして昨日気づいた。

近代養蜂に衝撃が走るに違いない。この方法だと、一般市民が手出しできるものになる(機器が6万円くらいだ)。それなりの環境が自宅の近くに揃っている場合には、自家製蜂蜜を比較的簡単に楽しむことができるようになる。

  • 防護服いらない
  • 巣箱の作業する際の煙幕いらない
  • 蜜を取るための遠心分離もいらない

ときた。問題になるのは、天敵のスズメバチとアレルギーのあるご近所さんと赤ちゃんぐらいだろう。コックをひねって空の瓶をセットするだけで新鮮な蜂蜜がゆっくりと流れ落ちてくる。一応、知っている人も多いと思うが、特に赤ちゃんは乳児ボツリヌス症の危険があるので、1歳未満は厳禁だ。

FUTURUS 2017年1月27日加来 秀一

クラウドファンディングで14億円以上集めた自動ハチミツ採集箱『Flow Hive』が世界に出荷されている

『FUTURUS』では、2015年3月に、画期的な自動蜂蜜採集箱である『Flow Hive』がクラウドファンディングで資金調達キャンペーンを行っていることを紹介した(『画期的すぎる「自動ハチミツ採取巣箱」で養蜂家も涙目必至!』)。

簡単に振り返ると、オーストラリアの養蜂家であるスチュアート・シーダー氏とその息子アンダーソン氏が考案した『Flow Hive』というミツバチ用の巣箱が、人には安全で簡単に、そしてミツバチにはストレスをかけずに蜂蜜を集められる発明品としてクラウドファンディングに登場したのだ…

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