vagabond 2017/5/9

モンキーくまもんモデル。熊本工場で生産されるモンキーとくまもんのコラボモデル。50年の歴史の中でさまざまな限定モデルが生まれた

そうだったんだ!! 知らんかった。排ガス規制がうるさくなっているのは知っていたが、EURO5のような規制を国内でも実施予定だったんか。そのせいで名車モンキーが終了とは…

これスーパーカブも逝く可能性あるんだろうな(そういえば、電動カブの話題があったような気もするが)。筆者的には、それらよりも、普通免許での自動二輪の規制を緩和して欲しいね(125ccくらいでいいっす)。

IT Media ビジネスオンライン 池田直渡「週刊モータージャーナル」

目前に迫った50ccバイクの滅亡(1/3)

かつては若者のライフスタイルの象徴だった二輪車だが、この30年で保有台数が約700万台も激減した。この夏も数多くの二輪車が生産中止になる。なぜこのようなことになってしまったのだろうか……?

1980年代、二輪車は多くの若者にとって今よりも身近な存在だった。多くの若者は16歳になるとバイクの免許を取り、排気量をステップアップしながら18歳を迎え、やがてクルマに乗り換える。それはごく普通の若者のライフスタイルだったのだ。

1985年の二輪車の保有台数は約1820万台。それが2015年には約1150万台へと激減している。昨年のスズキの決算発表では、鈴木修会長が「二輪については耐えるしかない」と事実上打つ手なしのコメントがあった。業界トップのホンダも事情は同じ、見通しは極めて暗い。なぜこんなことになったのだろうか?

名車モンキーの生産終了

そしてこの夏、数多くの二輪車が生産中止になる。その中には、長年多くのユーザーに支持された名車も含まれているのだ。例えば、ホンダ・モンキーは、アミューズメント施設「多摩テック」で子どもたちに「操る楽しさ」を感じてもらうため、1961年に作られたアトラクション用バイクに端を発し、1967年に一般向けに発売されて以来、50年に渡って多くの人々に支持され、日本の二輪車文化の中で大きな役割を果たしてきた…

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