vagabond 2017/5/1

インフルエンザウイルスを抑制するのではなく、完全に破壊(どうも爆発させるらしい)する成分があるカエルにあることがわかったそうな。

成分の名前から、ダイキンのぴちょんくんみたいなものを想像したが、全然違った。自然界には、まだまだ摩訶不思議なものがいっぱいだな。ただ、爆発ってことは、ヤバイ成分がウイルス内にあったら、エンドトキシンショックは必発ってことになるかもしれない。

GIGAZINE 2017年04月30日 21時00分00秒

南インドに生息するカエルの粘液に含まれるペプチド「ウルミン」がA型インフルエンザウイルスを破壊する

南インドに生息するカエルの分泌物から、インフルエンザウイルスを破壊する成分が見つかりました。将来的にワクチンや治療薬へ応用されることが期待されます。

An Amphibian Host Defense Peptide Is Virucidal for Human H1 Hemagglutinin-Bearing Influenza Viruses: Immunity
http://www.cell.com/immunity/abstract/S1074-7613(17)30128-0

South Indian frog oozes molecule that inexplicably decimates flu viruses | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2017/04/south-indian-frog-oozes-molecule-that-inexplicably-decimates-flu-viruses/

カエルの粘液には生殖毒性を持つ化合物が含まれており、これが一部のインフルエンザウイルス粒子にくっつき、破壊することが免疫学関連の科学誌であるImmunity上で発表されました…

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