vagabond 2017/4/26

アンゲラ・メルケル独首相。PHOTO: GETTY IMAGES

この法案、日本でも起草されるだろうか。恣意的操作を行う悪質な手法を常套手段としているふざけた連中には、非常にいいプレッシャーになるだろう。

もっとも、この法案は、主としてSNSをターゲットにしているものだが、紙媒体の既存勢力やそれに組する輩が頓珍漢な反発するだろうな。ま、崩壊しそうなEUと相まってここしばらくドイツから目が離せない。

WIRED 2017.04.26 WED 07:00 TEXT BY SHOGO HAGIWARA

罰金58億円──ドイツの「フェイクニュース対策法」は功を奏すか?

9月に総選挙を控えたドイツ。フェイクニュースに踊らされた2016年の米大統領選挙の二の舞を避けるべく、メルケル政権が新法の素案を発表した。大手ソーシャルメディア企業に対し、フェイクニュースや違法コンテンツを速やかに削除することを義務付けるものだ。

昨年の米大統領選挙戦を特徴付けたといっても過言ではない、フェイクニュースの問題。ソーシャルメディアを通じて拡散するウソのニュースに今後どう対応していくべきかは、世界各国の施政者にとって避けて通れない緊急課題だ。先進国のなかでもいち早くフェイクニュース対策を進めるのは、メルケル首相率いるドイツである…

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