vagabond 2017/3/14

こりゃオラクル離れが進むかもしれない。

毎度お騒がせのオラクルだが、その巨人さ故に傲慢とも取れる態度をとることがしばしばある。IT系に興味がある人ならば知っていて当然の企業だが、一般市民にはあまり馴染みのない企業でもある。自前のPCでたまにでるJAVAのアップデートで見かけるくらいだろうか。そんなオラクルがまたやりやがったようだ(笑)。

知らない内にPC内に入っており、データベースといえばOracleに近い状態になっている昨今なら、ある程度はしかたがないが、代替プログラムがないわけではない。ユーザーの怒りを買って、他社に移行されだしたら、歯止めがかからなくなるだろう。

ITPro 島田 優子=日経SYSTEMS 2017/03/13
どうする?オラクル

怒りを通り越してあきれるOracleユーザー

「Oracle Database(DB)は信頼性や可用性が高く、当社のシステムには欠かせない。しかしここ数年、保守料が右肩上がり。IT予算に占めるOracle DBの保守料金の割合が増えて困っている」。

製造業A社のシステム部長は悩んでいた。会計や販売管理、生産管理など社内の主要なシステムは全てOracle DBを利用している。しかし開発時期はバラバラで、システム構築を依頼したITベンダーもシステムごとに異なっていた。Oracle DBのライセンスはシステム構築に合わせて、その都度購入している。システムごとに同じOracle DBとはいえ、バージョンは異なり、システム部門の保守作業も手間になっていた…

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