vagabond 2017/3/8

筆者は公休で不在でした。悪しからず。

1歳の誕生日を迎える、小頭症を患って生まれたリケルメ・カウアン。2016年12月18日、ブラジル・レシフェにて撮影。PHOTO: GETTY IMAGES

まじか!! 頭部のサイズを気にすれば良いんじゃないかと思っていたが、どうもそんなに単純じゃないことが判明したようだ。南米の遠い話なのだが、今のご時世、世界は小さくなっている。ここ日本でも、発症にはさほど時間がかからないと筆者は見ている。いざ出た時に事前準備と心構えをと考えていたが、やはり自然界をなめてはいけないということなのだろう。

WIRED 2017.03.07 TUE 10:00

コロンビアでジカウイルスによる小頭症患者が少ない「恐ろしい理由」

ジカウイルスの感染による小頭症の赤ん坊がブラジルで2,300人を超える一方、コロンビアではわずか82人と非常に少ない。その理由を調べた研究者が発表した、ジカウイルスの恐るべき性質とは。

TEXT BY MEGAN MOLTENI
TRANSLATION BY MAYUMI HIRAI, HIROKO GOHARA/GALILEO

WIRED(US)

マグダレーナ・サンス=コルテスは、米ベイラー医科大学の産婦人科学部准教授で、テキサス・チルドレンズ病院でも患者を診療している。2015年12月、サンス=コルテスのもとに、コロンビアのバランキージャから電話があった。電話の主はバランキージャの婦人科医、ミゲル・パラ=サーヴェドラで、診療室を訪れる患者全員にジカウイルスの兆候が出ていることを憂慮していた。謎の多いジカウイルスがブラジルで流行し始めてから、まだ1年も経っていないときだった…

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